なぜ人間が偉いのか。それは知性があるからであるが、しかし、人間は、動物の何が分かるというのか。物の何が分かっているというのか、分かっているものはだれか。何が、誰が、何が人間を偉大にしているのか。
人間の慣習は、霊界とは、その性格上相容れないのである。
ジーキル博士とハイド氏であり、動物であり、雑食であり、多様性であり、分裂であり、自己と自我であり、アートマンであり、クンダリーニである。
「人間は答ますが、人類は答ません。クラゲは何に対しても責任がありません。私たちの一人一人は自分の行いに責任があるのです」
人間は、宇宙の中の塵ほどの社会でしかないのだ。そして、それが、人間の力の限界なのだろう。人間は、神たりえない。
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